ENJOY! The Steelpan

鉄のドラム缶から作られたとは思えない
その独特の音色は一瞬にして楽園に誘う。
そんなSteelpanを演奏してみませんか?

Steelpanとは?

20世紀最後のアコースティック楽器といわれるSteeldrum(Steelpan)は、カリブ諸島(西インド諸島)最南端、南米大陸に最も近い島、トリニダード・トバゴ共和国(Republic of Trinidad and Tobago)原産の楽器。鉄の、所謂ドラム缶の面をハンマーで円筒形の陥没した形に叩き、区切りをつけて音階をつけた打楽器である。打楽器とはいえ、ピアノの様に音階がつけられているので、様々な曲を演奏する事が可能な楽器。

高音を奏でるものから低音を奏でるスティールパンがあり、小編成のバンドのみならず、オーケストラとしても演奏できる。1番高音の出せるテナーパンから、セカンド、ギターパン、チェロ、ベースパン等と、管楽器や弦楽器のように種類も豊富にある。

ドラム缶から作られたとは思えないようなその独特の音色は、一瞬にして楽園に誘う。

Instructor 中谷典生 Norio Nakatani

1999年、トリニダード人スティールパン奏者・指導者のMichael“マニッシュ”Robinson氏に師事。

2001年2月、スティールドラムの原産地、トリニダード・トバゴ共和国に渡航。現地のスモールバンド(約50人のスティールパンとパーカッションで構成されたバンド)に参加。

2004年5月、自身主催のスティールパンユニット『J’ouvert(ジュヴェ)』でCD『ハバネロペパーソース』リリース。

2004年8月、「Bob Marley Song’s Day」において楽器演奏での出場としては初の優勝者となる。

2005年2月、トリニダード・トバゴ共和国に渡航、現地のビッグバンド(約100人のスティールパンとパーカッションで構成されたバンド)参加、Phese II Pan Grooveに参加。その年もスティールバンド世界大会『PANORAMA』で一員として優勝を経験。

2008年頃より『鉄鍋』という1人ユニットで演奏活動を開始、各地で演奏、様々なアーティストのレコーディングに参加。2010年夏頃よりスティールパンを指導し、『OPG - Oasis Pan Groove』を主催。

Lesson

入会金は必要ございません。始めたいと思ったときから始められます。
月謝制でもなく、毎回のレッスンごとの料金だけです。
楽器・スティックの使用料もいただきません。

グループレッスン 90分 2’500円/1人
友人・知人などご一緒に、4人から現在8人まで1つのグループとしてスティーパンのアンサンブルをレクチャーいたします。
3つの種類のスティールパンを使いアンサンブルを基本的な奏法から様々曲の演奏をいたします。
基本的に楽譜は使いません。楽譜の分からない方でもお気軽に参加できます。

マンツーマンレッスン 60分 3,000円
マンツーマンでリード楽器であるテナーパンの奏法をレクチャーいたします。
腕の動かし方から基本パターン等をじっくりお教えいたします。

その他に、友人・知人等などと一緒に参加できなくても、決まった曜日の決まった時間にレッスン受けられます。
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